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大保太郎のトリビアブログ♪

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大保太郎 フランクフルト

 

大保太郎です!

コンビニでは肉まんかフランクフルトを買います!

今日はホットドックの話です。

でも私には合いませんでした。

熱々のフランクフルトソーセージをパンにはさんだ「ホットドッグ」。お好きな方も多いのではないでしょうか?

日本でももちろん人気があるホットドッグですが、本場はアメリカ。アメリカでは一人あたり年間60本も消費している計算だとか。また、ホットドッグ早食い大会という伝統的な大会があることも、そのポピュラーさを示すひとつの事例でしょう。

なお、ホットドッグの始まりに関しては諸説あるようですが、広めたのはドイツからの移民で、熱々のフランクフルトを手に持つと熱いのでパンにはさんで出したのがその始まりとされているようです。少なくとも20世紀初頭には、フットボールや野球観戦の際のファーストフードとして広く認知されていました。

mchotdog

ところでこのホットドッグ。「ホット」は分かるとして、なぜ「ドッグ」なのでしょうか。

当初のホットドッグで使用されていたソーセージ、これは19世紀半ばにドイツのフランクフルトの食肉業ギルドが作り始めた長いソーセージでした。このソーセージはその長さから、胴長の猟犬のようだという意味で「ダックスフントソーセージ」という愛称で呼ばれていたそうです。

その後20世紀のアメリカでこの食べ物が大人気になっている様子を表現しようと、ある漫画家が「パンにはさまれた熱々のダックスフント(犬)」の絵を書きました(蛇足ですが、「パンにはさまれた熱々のダックスフントソーセージ」をおもしろおかしく犬の形で書いたわけですね)。その時、添え書きとしてドイツ語で「ダックスフント」と書こうと思ったらしいのですが、たまたまスペルを忘れてしまったため、苦し紛れに単に「hotdog」と書いて紙面に載せたそうです。すると、それが思わぬ反響を呼び、以来「ホットドッグ」という名称が定着したとのことです。

ということで、ホットドッグの名称は、ホットなダックスフント(ソーセージ)と書こうとした漫画家がスペルを忘れて単に「hotdog」と書いたことが定着した、というお話でした。

 

 大保太郎がお送りしました!