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大保太郎のトリビアブログ♪

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大保太郎 安倍晴明のルーツ

大保太郎です。今日はまだ解明されていない安倍晴明について書かせて頂きます。
生まれた年はいつなのか?母親は誰なのか、どこで生まれたのか、 わからないことがたくさんあります。
父は、物語上では、保名(やすな)となっておりますが、母の名前は、書かれていません。今日はそんな安倍晴明について書かせて頂きます。

安倍晴明を祀る! 晴明神社に一度は行きたいと思える魅力

日本全国にある安倍晴明ゆかりの神社。
その中でも、京都にあるこの「晴明神社」は安倍晴明ファンなら絶対に外せないスポットでしょう。

 

1.晴明神社とは?

晴明神社は、平安時代天文学者である安倍晴明を祀る神社です。 というより「陰陽師」といったほうがピンとくるでしょうか。
全国各地に同じ名前の神社がありますが、この京都市上京区晴明神社は、一条戻橋の北西にあった晴明の屋敷跡に建てられました。

2.晴明神社のご利益

この神社の御祭神である安倍晴明は、幼い頃から天文暦学を極め、様々な霊術を身に付けていたといわれ、予知能力などで災厄を未然に防ぐことにより、天皇、貴族から庶民にいたるまで絶大な信頼を集めていました。
そのため、晴明神社には「魔除け」や「厄除け」の御利益があるとされています。

3.見どころ・お勧めポイント

旧・一篠戻橋

晴明神社の南100メートルのところの堀川には、現在の一篠戻橋が架かっています。
この橋は平成7年に架け替えられた新しいものですが、晴明神社の境内には、昔の一篠戻橋に使用されていた欄干で作った、復刻版の「旧・一篠戻橋」があります。
また京都では、「戻る橋」という名前から、嫁入りや葬式の際は、この橋を渡らないことが長年の慣習となっています。

式神石像

式神」というのは、陰陽師が使う精霊のことで、普通の人には見えないとされています。
旧・一條戻橋のすぐ側には、安部晴明が使った式神の石像が置かれていますが、その理由は、晴明の夫人がこの式神を怖がったため、橋の下に封印されていたとのこと。
そして、この式神が橋を渡る人を占っていたという言い伝えもあります。


晴明井

本殿の北には、晴明井と呼ばれる井戸がありますが、これは晴明の念力によって湧いた井戸だそうです。 ここの井戸水は現在でも飲料可能。「晴明水」と呼ばれ、飲むと無病息災のご利益があるとされています。
あの千利休も、この井戸から汲んだ水を茶の湯として使ったという説もあり、豊臣秀吉がその茶を飲んだという伝承もあります。
「晴明紋」として知られている五芒星を象った形状をしています。

安倍晴明公像

晴明神社が所蔵している安倍晴明肖像画を元に作られたのが、この安倍晴明公像です。
よくある武将などの坐像と異なるのは、両手を袖から出さずに顔の前で組んでいるという不思議なポーズです。 これは、衣の下で印を結びながら、夜空を眺めて星々を観測している様子をあらわしたのことで、天文学に通じた晴明を象徴しています。

四神門

四神門とは、その名の通り、石柱に四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)の姿を象った塀重門です。
この門は神社仏閣には珍しく、電動の自動開閉式になっているのですが、その理由が面白いのです。
晴明の存命中、この門は使者などが訪れると扉が勝手に開き、使者が帰るとまた閉まったらしいのです。 こういうエピソードが多く残っていることが、晴明の超能力者ぶりに説得力を持たせているのですね。


4.場所

基本情報

安倍晴明のルーツ調べてみると新しい発見などがあるかもしれませんね!?

大保太郎でした。