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大保太郎のトリビアブログ♪

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大保太郎 走るホテル

大保太郎です。

進化した寝台列車の内装がすごすぎます!

アニメの世界であるような空間が実現するんですね。

近頃流行りの豪華列車の旅!鉄道好きはもちろんのこと、誰でも感動できること間違いないしの豪華な寝台車が2017年に運行開始予定です。素敵な鉄道の旅へ出発進行!

まさに動くホテル!超豪華なクルーズトレイン!

「TRAIN SUITE 四季島」

「TRAIN SUITE 四季島」とは、JR東日本が自信をもって登場させる新しい寝台列車のこと!全室スイートルーム以上でまるでホテルで滞在しているような快適な旅が過ごせます。フェラーリのエンツォフェラーリを手掛けた、奥山清行さんによるデザインはかっこいいとすでに話題に。

内装はまるで豪華客船のよう

10両編成の車内もとてもゴージャス。「時間と空間の移り変わりを楽しむ列車」がコンセプトになっていて、日本を感じるデザインや調度品などにこだわっています。非日常体験が出来ること間違いなし!一生忘れられない大人の上品な旅になりますよ。

客室は和モダンなメゾネットタイプ

客室はスイートルームで15部屋、デラックススイート2部屋があります。どの部屋にもシャワーやトイレがあるので快適に過ごすことが出来ます。デラックススイートのメゾネットタイプでは、階上部から見える景色も独り占めして堪能することも!

ホテルとしか思えない豪華ラウンジ

樹木をイメージした壁がオシャレなラウンジは、乗客の社交場として大活躍してくれます。東日本の伝統的な工芸品が使われるなど、こちらも日本文化を意識した作りになっています。天井も高めなので開放感があり、中央部分がエントランスとなっています。

ダイニングでは日本初ミシュランシェフの食事

もちろんダイニングもゴージャス!東日本各地の旬の食材を取り入れた豪華な食事は、パリ「ル・ブールドネ」で働いていた時に日本人初のミシュランの1つ星を獲得した中村勝宏さんと、氏に師事し、2008年洞爺湖サミットでも腕をふるった岩崎 均さんが監修!美味しいに違いありません。

なんといっても展望エリアの景色がすてき

前後の先頭車には展望エリアが完備されています。壁や天井に大きな窓ガラスがあるので、美しい日本の四季の様子を車窓から味わうことが出来ますよ!絶好の写真撮影スポットになること間違いなしです。

運行ルートは1つじゃないらしい!?

運行ルートは、季節や宿泊日数によって現在3パターン紹介されています。一番長い3泊4日コースでは、日光見学後に北海道へ。北海道新幹線を乗車体験するプランも用意されているなど鉄道好きにはたまらないコースが盛りだくさん。運航開始が待ち遠しいですね。

運行前に世界観を体験できるそうですよ!

2017年まで待てない人は、一足お先に世界観を堪能できる「GALERIE 四季島」が東京駅の八重洲口にあるので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?GALERIE 四季島では、TRAIN SUITE 四季島の旅の魅力を映像や展示で疑似体験出来ます。完全予約制なので興味のある人はサイトを確認してください。

運行開始が楽しみ!

■ 基本情報

電車に乗っている感覚を忘れてしまいそうなくらい完成度が高いですね!

金額がどのくらいするのだろうと気にはなりますが、、笑

大保太郎でした。