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大保太郎のトリビアブログ♪

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大保太郎 居酒屋が瓶ビールを提供する時に栓を必ず開ける理由とは?

大保太郎です。皆様こんにちわ。
本日も雑学をご紹介します。
大保太郎 居酒屋が瓶ビールを提供する時に栓を必ず開ける理由とは?

 

居酒屋が瓶ビールを提供する時に栓を必ず開ける理由とは?

瓶ビール

お客「瓶ビール6本くらい持ってきて!」

店員「かしこまりました。」

ポンポンポンポンポンポン

お客「いやいやいや、開けたら炭酸抜けるやん!」

店員「決まりですから。」

・・・という経験はないだろうか?

全ての飲食店で言えることではありませんが、
瓶ビールの栓を提供する時に開けないといけない理由があります。

持ち帰り禁止!

持ち帰り禁止

栓を開けないと瓶ビールは持ち帰られる恐れがあります。
そうなると「お酒を販売した」ことになるので、
問題ないようにするには「酒類販売業免許」が必要になります。

店内で飲んでもらう分には免許は必要ありません。
そのため、持ち帰られず店内で飲んでもらうよう栓を開けます。

実際には開けない店もあったり、
ボトルキープした酒の持ち帰りOKという店もありますが、
免許がない場合は違反となり、通報で罰金等の処罰が下ります。

このあたりの詳細は「国税庁:お酒についてのQ&A」を確認ください。

以上、居酒屋が瓶ビールを提供する時に栓を必ず開ける理由とは?でした。

本日はこの辺りで。大保太郎でした。